学校だより 6.3 NO2
あいさつ・読書のすすめ
「あいさつ」と「読書」は心を育てる基本である、また、人間関係づくりにとっても大切なことであるいうことで、県・市・学校が一体となって、あいさつ運動・読書の進めを推進しています。猪倉小学校で「あいさつ」や「読書」の様子を紹介します。
子供たちの「おはようございます。」の元気な声で、一日が始まります。昇降口で待っている校長先生にはもちろん、廊下で出会う先生方にも、元気なあいさつができます。また、火・木曜日の朝は読書活動を行っています。時には、図書委員会が計画を立てて読み聞かせを行っています。
ぜひ、ご家庭でも一緒に読書をしてみてはどうでしょうか。
総合的な学習の時間
子共笑進
「うれしい、うれしい握手」
私と子どもたちの朝の儀式である。「おはようござます。」の元気なあいさつと同時に、握手や手のひらをたたくことで一日が始まる。大変活気に満ちた短い時間であるが、私にとっては子どもと触れ合える貴重な時間である。
今日(5月29日)は、これまで何回かこちらから手を差し出していたが、ずっとふられつづけて3年が経過した。でも、今日は手を出して握手をしてくれた。大きな声で「やったあ」と叫びたくなった瞬間であった。ただ顔だけはしわが増えてしまったように感じた。これで、また一人信頼関係が築けたのかなとうれしくもなった朝のでき事である。
(湯沢)
今年も福田泰一郎さんのご指導のもと、5年生による田植えが行われました。始めはおぼつかない手で
植えていた5年生でしたが、2,3行植えるうちにじょうずになってきました。植え終わった後の田をみて、満足そうでした。秋にたわわに実った稲を刈り取り、お餅をつくのが楽しみです。
6年生の4.5月の学習テーマは「環境警備隊」です。9グループに分かれて、それぞれの課題を調べてきました。「公害」グループ「うめたて」グループは、川の汚れ、空気の汚れを調べていましたが、自分たちの身近な川について調べようと田川に行きました。
その時、田川の清掃もやってきました。身近な川をきれいに残そうとする気持ちはすばらしいですね