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 学校周辺で事件が起きたとき、子ども達の安全
は、どう確保されるの。

 
 
具体例@在校中に、学校近辺において事件等が発生し、警察から犯人が逃走中であると連絡があった場合。
     A児童登下校時に学区内で事件が発生し、児童に危険性があると判断した場合。

緊急対応 学校      家   庭 
<在校中の事件>










<登校時で安全確認できた場合>



<下校時中の事件>










<帰宅後>



 
警察に情報提供を依頼する。
地域関係者から情報を収集する。
教職員に事件発生を周知する。
(緊急時は、校内放送をする)
役割分担をして、児童の安全確保にあたる
校内や学校周辺の見回り
校庭での授業や活動を避ける。
○ 文章等で概要をお知らせする。
※児童が緊急事態で、通常より早く下校する場合は、連絡網で連絡する
。 

警察に情報提供を依頼する。
地域関係者から情報を収集する。
複数の教職員を派遣し、安全を確保しながら一緒に登校する。(地区担当+ 数名)

○警察に情報提供を依頼する。
地域関係者から情報を収集する。
連絡網にて保護者に連絡を入れる。
※安全が確認された場合は、複数の教職員を派遣し、安全を確保しながら一緒に下校する。(地区担当+数名)
※安全が確認されない場合は、連絡網にて保護者に連絡し、迎えに来て頂く。
※連絡がとれない児童は、連絡が取れるまで学校に待機させる。

家庭や地域での過ごし方を指導
遊びに出ない。
外で、一人で行動しない。
翌日の集団登校の注意事項指導
 
○緊急連絡先を学校に知らせておく。(必要に応じて、携帯電話も)
不審者などに対しての行動の仕方を普段から話し合っ ておく。
 




※通常より早く下校する場合は、速やかに迎えに来て頂く場合がある。
家から集合場所まで一緒について見守る。(できれば学校まで登 校する)



○状況に応じて、子どもを迎えに出る。








     

地域での連携を図る。
(避難の家等)
登下校への配慮をする。
気づいたことを学校へ連絡する。
※緊急を要する時は、警察へ


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