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子供たちの大好きなプールですが、生命の危険にかかわる事故が発生しやすいことも事実です。そこで、学校ではプール実施に当たって、次のような取り決めがなされています。
※基本的には、下記のような基準を満たしていればプールを実施します。
・天気が良くて、気温+水温が45度以上の時(水温と気温の測定は、毎朝8:00
から8:30の間に行っています。)
★ただし、次のようなときは中止になります。
・水温や気温が極端に低いとき
・雨天時や雷がなっている時、またはなりそうなとき
・学校が中止と決めた日
・プールの点検等の時
※実施が決まったら
・残留塩素の濃度が0.4〜1.0ppmになるようにプール内に塩素を注入します。
・プールに入る前はシャワーをよく浴びて、準備運動を良くする。
・着替えは更衣室か教室等で行い、タオルだけを持ってプールに入る。
・15分から20分間(学年によって変わります)プールに入ったら、10分間の休憩 をとる。
・プールの中では、ふざけっこをしたり、他人の迷惑になるようなことをしたりしない。
・プールサイドからの飛び込みは絶対にしない。
・ビート板や碁石などの用具や道具を使用した場合は、きちんと元に戻す。
・タオルでよく体のつゆをとって、目を洗ったり、シャワーで体を洗ったりする。
・着替えをしたら、忘れ物がないか確かめる。
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午 前 |
午 後 |
始まり |
9:30 |
1:30 |
終わり
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11:00
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3:00
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☆夏休み中のプール実施の基準は、上記の通りです。実施の場合は、入り口に青い旗が掲げられます。中止の時は赤旗になっています。判断に迷うときは、学校までおたずねください。
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