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           総合的な学習の時間
 
    
「総合的な学習の時間」ってどんなものですか?
 
  「総合的な学習の時間」(略して「総合」と言ったりもします。)とは,学習指導要領の改訂にともなって,2000(平成12)年度から始まった授業です。
学習指導要領に示されている総合的な学習のねらいとしては,
  (1)自ら課題を見つけ,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく問題解決する資質や能力を育てること
  (2)学び方や,ものの考え方を身につけること
(3)問題の解決や探求活動に主体的,創造的に取り組む態度を育成すること
(4)自己の生き方を考えることができるようにするこ と
などがあげられています。つまり,「知識」よりも自分自身で
自主的に学ぶ「方法」や「態度」を身につけさせることに重点
が置かれていることが特徴です。
 「総合的な学習の時間」は3年生から始まります。教科書の
ない自由なカリキュラムなので,各学校で様々な取り組みがおこなわれています。
 
 
  
今市第二小学校では?
 
 今二小では「総合的な学習の時間」を「いきいきタイム」と呼び,3年生以上が『地域』『福祉』『自然』『国際理解』などの学年テーマで取り組んでいます。そして,子どもたちが自分で疑問に思ったことを調べ,それらをまとめ発表するといった活動をおこなっています。
 子ども達の希望する様々な活動に応じるために,専門家や保護者の皆さん,地域の方々のお力をお借りすることもあります。また,今二っ子まつりや授業公開などの際に学習したことを発表する機会を設けています。
本校のホームページで
も学年の活動の様子を時々紹介するようにしていますのでどうぞ御覧ください。


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