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      他人の気持ちを思いやれるやさしい子
    に育てるにはどうしたらいいのですか
 
 
 
 わたし達は、多くの人との関わりを持ちながら日常の生活を送っています。その中で無意識のうちに相手を傷つけたり、差別的な言動をとってしまったりしたことはありませんか?また、そのような場面に出会ったことはありませんか?
 このような時に、「ハッとする」「おかしい」「変だ」と感じることができる人権感覚を磨くことが、人間関係をはぐくむ上で大切です。
 また、障害をもつ人やお年寄りに対して心ない言動をとってしまったり、外国人というだけで偏見をもって接してしまったりすることなどがないように、正しい知識と 「共生の心」をもって接していくことが必要になってきます。
               
◎人権教育における今二小の目指す児童像は・・・
  「自分の良さを知り、他人の気持ちを思いやれる心豊かな子」 です。
    ↓そのために
◎今二小での取り組みは・・・
 ◆日常の授業や生活のなかで、自分自身や友達のよさがわかり、だれとでも仲良く活動できるように指導 をしています。
  ・友達同士の呼び方、言葉遣い
  ・グループ活動や体験活動などでの認め合い、助け合い
  ・頑張ったことへの賞賛      
  ・もめた時に相手の気持ちを考えさせる
  ・人権にかかわる授業の実施      など
 
 ◆人権週間(毎年11月)を実施しています。
  ・人権集会の実施(映画や講演会など)
  ・人権にかかわる授業を各学級で実施
  ・公開授業の実施
 
 ◆障害のある人や外国の人との交流活動を行っています。
  ・主に、4年生と6年生の総合的な学習で実施
 
 ◆人権尊重の標語・ポスター・作文コンクールへ応募しています。
  ・特に人権尊重の標語は、意識を高めるためにも家族の人に一緒に考えてもらいながら、全校生を対象 に募集しています。  作品を校内に掲示
 

自分も他人も大切にできる心の優しい子
を育てていくためには、学校だけでなく家庭の協力も必要です。         
     そのために
◎各家庭で心がけてほしいことは・・・
 ◆頑張ったこと・できるようになったことなどを大いにほめる。
  ・小さなことでも心をこめて!
  ・お手伝いなど役割を果たした時に「ありがとう」の一言を!
  ・できないことばかりを責めない
      まずは自分自身を好きになる気持ちを育てることが大切
 ◆人の悪口(差別的な)を子どもの前で言わない。
 ◆親自身の言葉遣いに気を付ける。
       周囲の影響を受けやすいので、親自身も気を付けて!


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