子どもの勉強時間はどのくらいにしたらよいでしょうか。 |
学校では、主体的に問題を解決する能力とその基礎となる学力の向上に努めています。そのためには「自ら学ぶ力」をつけることが大切です。家庭学習は「自ら学ぶ力」をつけるために重要ですので、ご家庭のご協力をお願いしま
す。
1.家庭学習では
○ 子ども自身の「やる気」を大切にしましょう。
○ 勉強の時間を決めましょう。
2.宿題について
○ 学習の習慣をつけるために、毎日宿題を出すようにしています。
○ 宿題の分量は、1時間以内に終わるような内容を考えています。
学年×10分などと言われることもあります。
3.成長に応じたかかわり方
○ 低学年では、やる気をのばしましょう。
宿題のやり方などを教えてあげましょう。
○ 中学年では、自立の芽を大切に育てましょう。
自力で取り組もうとする姿勢を励ましましょう。
○ 高学年では、子どもの自主性を大切にしましょう。
自分の学習目標を持たせ、自分のペースでじっくり取り組ませましょう。
※ 宿題は家庭学習のきっかけ作りでもあります。宿題をスタートにして自分の勉強ができるようになることを願っております。
4.長期休みの学習について
夏休みや冬休みなどの長期休業では、各学年の課題や自由
課題が出ます。家庭や地域など幅広い生活の場を学習ととらえて、豊かな経験ができるとよいと思います。
※ 疑問に思うことや分からないことは、担任にお気軽にご相談ください。