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     学校で受けられる予防接種には、どんなものがありますか?
 
 予防接種は伝染病が流行することを防ぐとともに、病気にかからないように、あるいは、かかっても重くならないようにするという大切な役割をもっています。
 予防接種について正しく理解し、すすんで受けるようにしましょう。                     
 
  定期予防接種の種類と実施学年 
● 小学校において集団接種を行うものは下記の2つです。

  種 類

 実施学年

接種量

料金

     備 考

日本脳炎(U期)      

小学校4年生
※中3(V期)で    も実施

0.5
  ml

無料
 

乳幼児期の基礎免疫(T期)に続く追加接種です。

二種混合(U期)
(ジフテリア・破傷風 )
 

小学校6年生

 

0.1
  ml
 

無料

 

乳幼児期の基礎免疫(三種混合T期)に続く追加接種です。
 
 
 
 
 
 入学前までに受けておきたい定期予防接種について 

 ポリオ  ・ ツベルクリンとBCG ・ 三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)T期
 麻しん(はしか) ・ 風しん(3日ばしか)  ・ 日本脳炎T期
 
● 法律で決められた接種期間や接種回数が多いものもあります。母子手帳で接種状況を確認し、未接種のものがある場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。
 
  ツベルクリン反応検査とBCG接種について  
 平成15年4月より、結核予防法が改正されたことに伴い、学校におい ての集団接種は廃止となりました。 よって接種が乳幼児期の1回だけとな りましたので、接種機会を逃すことのないようお気を付けください。
 




 
 
 任意の予防接種について 
 インフルエンザ・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・水痘(水ぼうそう)・B型肝炎などは、保護者の任意(自由)で受ける予防接種です。病院での個別接種となり、料金も有料(自費)です。接種については、かかりつけの医師に御相談ください。
  


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