社長挨拶

当社は昭和20年の創業以来、自動車・家電・精密機械分野の技術革新とともに技術の研鑽に努め、常に顧客の皆様の信頼にお応えできる基盤づくりに力を注いでまいりました。
お陰様をもちまして、最新鋭のMCをメインにした新工場も完成し、木型から培った造形ノウハウと事業規模は、県内トップの地位を獲得するまでに至り、これもひとえに皆様方のご支援の賜と厚くお礼申し上げます。
高度・複合化する時代のニーズに対応した新工場の完成を契機に、更なる成長を目指す当社は、先進の技術・設備の導入とともに、これらを駆使する人間性あふれる人材の育成にもこれまで以上に力を注いでいきたいと考えております。
ハトリバンテックの造形技術が人々の暮らしの中にあるあらゆる製品に活かされ、社会になくてはならない技術として評価いただけるよう、これからも限りない前進を続けてまいります。

代表取締役 羽鳥基宏

会社概要

主要取引先 富士重工業株式会社、東亜工業株式会社、株式会社SANKYO、サンデン株式会社
商号 ハトリバンテック株式会社
代表者 代表取締役社長 羽鳥基宏
所在地 <本社>  〒379-2235  群馬県伊勢崎市三室町5852−4 <太田工場>  〒373-0819  群馬県太田市新島町284-1
従業員数 男性39名 女性8名

沿革

1945年(昭和20年) 羽鳥全六前社長が伊勢崎市にて羽鳥木型製作所を創業。船舶用内燃機等の鋳造用木型製作。
1959年(昭和34年) 資本金30万円にて級H鳥木型製作所設立。
1960年(昭和35年) 太田市に太田工場建設。石膏モデル等製作開始。
1967年(昭和42年) 資本金200万円に増資。太田工場増築。自動車用各種石膏モデル製作に主力を置く。
1975年(昭和50年) 本社にてプラスチックモデルの製作着手。
1983年(昭和58年) 太田工場にてNC加工機導入。
1985年(昭和60年) 本社にてシリコン型による真空注型着手。
1990年(平成 2年) 羽鳥基宏、社長に就任する。資本金1千万円に増資。
1992年(平成 4年) ハトリバンテック株式会社に組織変更。同時に本社を現在地に移転。本社に5軸MC導入。
1995年(平成 7年) 本社にMC導入。
1996年(平成 8年) CAD/CAMシステムを大規模に充実。
太田工場 重切削機(RB−3)導入、金型加工着手。
本社 3次元紙造形システム(LOM)導入。
資本金3千万円に増資。
1997年(平成 9年) 本社 2ベッド5軸MC(MAC5/3)導入。
1998年(平成10年) 太田工場 800tプレス及び5軸レーザー加工機導入。試作板金着手。
太田工場 高速MC導入。
1999年(平成11年) ISO9001認証取得。
2002年(平成14年) 本社 CAD/CAM全面リフレッシュ。
2004年(平成16年) 本社 機械工場増築。高速MC多数増設。

設備

機械種類 台数 製造メーカー サイズ
3次元CAD/CAM 16台 Cimatron ΦStation/Cimatron-E
門型5軸MC 1台 平安鉄工所 2200×4000 F12MA
門型5軸MC 1台 新日本工機 2000×4000 F16MA
門型3軸MC 1台 新日本工機 2000×4000 F18MA
高速3軸MC 20台 FANUC 700×400 F31
高速3軸MC 1台 OKUMA 1400×660 F31
彫刻機 7台 サカザキマシナリー -
フライス盤 1台 豊和産業 -
小型旋盤 2台 タテヤ -
ラジアル盤 2台 小川鉄工・新日本工機 -
真空注型機 3台 三愛 500×800×400
CO2半自動溶接機 3台 National -
AL溶接機 1台 National -
3次元測定機 1台 東京貿易 -
レイアウトマシン 9台 東京貿易・藤岡精工 -
3次元CAD/CAM 2台 Dassault Systemes CATIA V5