ネクタイ作製に当たって

オリジナルネクタイを作製するに当たってのポイントです。
材質、作製方法、柄などについて説明していきましょう。


材 質

まず、最初に材質です。ネクタイで主に使用される物として、

1. 絹100%

2. 絹交織(絹50%・ポリエステル50%)

3. ポリエステル100%

上記の3種類があります。

肌触りや締め心地の良い物は絹100%です。通常、ネクタイと言えばこれですね。
絹交織は絹の肌触りながら、値段を安くしたい時、少し丈夫にしたい時などに使います。
ポリエステル100%は安価に出来る上、丈夫なので長く使用する制服などに向いています。
多少のゴワゴワ感は否めませんが、当社で使用する糸は通常より
柔らかくなっておりますので、従来の物よりは遙かに締め心地は良くなっております。

作 製 方 法

次に、作製方法です。ネクタイを作る方法としては、

1. 織り

2. プリント

3. 刺繍

上記の3種類があります。

  
  

織物ネクタイ

いくつか例を載せましたが、生地の柄を織物で表現いたします。
先に染めた糸を織り込んで、生地にしていきます。
高級感があり、無地でも色に深みが出ます。
色数は6色まで使用できます。(特例8色)
どの材質でも、製作出来ます。
無地場も含めた柄の大きさにより型代が変わってきます。
  
  

プリントネクタイ

皆さんが一番イメージしやすいプリント【染色】です。
白生地に染料で色をつけていきます。
細かい柄や色数を使う表現の場合はこちらが適しております。
織物に比べますと多少ポップな感じになります。
絹100%のみ製作出来ます。
色数で型代が決まります。
  

刺繍ネクタイ

これもイメージしやすいと思います。刺繍です。
織物やプリントのネクタイに刺繍で柄を入れます。
しかし、当社ではあまりこの方法は勧めておりません。
諸事情ありますが、型代がお安くできるので、
数量が少く、ご予算が少ない時などは便利です。
 
 
裏のネームにこだわる
  最近のお客様の傾向として、特注ネクタイの多くが、
裏のネームにまでこだわって製作します。
ここで紹介しましたのは、シンプルな2種類ですが、
多色で図柄なども入ります。
ご相談下さい。

織物のネームです。

      

 

プリントネームです。

     特にご指定等無ければ、当社でご用意してありますネームを使用致します。     

   


さらにもっと詳しくお知りになりたい方は、こちらまでご連絡下さい。
製作に当たってのアドバイス致します。

     

 

   
  

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   ....こんな関係も作ってます....さて?