福岡西小の米作り 平成21年度

 4月30日 もみの消毒・選別 よく成長する、よいもみを選ぶ作業です。

卵が立つくらいの濃さの食塩水を作り、種もみを入れます。

沈んだもみだけを選び、消毒液につけます。

1日たったら、消毒液から出し、その後は1週間、毎日水を換えながら管理します。

 5月 7日 もみふり もみを発芽させるために、苗箱にまく作業です。

水を切ったもみを90gずつ分けて、水を吸わせたきれいな土を入れた箱にまきます。

その後、箱を重ねてマルチ、麻布でくるみ、温かくして、発芽させます。

 5月13日 苗箱の移動 発芽した稲の芽を成長させるために苗場まで移動します。

みんなでリヤカーに積んで運びました。

 6月 1日 くろぬり 田んぼの水が漏れないように土をこねて畦にぬりつけます。

べたべたした土を手で平らにする作業はとてもたいへんでした。

今年は畦に草が生えるのを防ぐためにマルチをかけました。

 

 6月 4日 しろかき 田植えに備えて、土をやわらかくして、水とこねます。

一生懸命、足で土くれを崩すのですが田んぼに足をとられて転びそうでした。

最後に提橋さんが機会で仕上げをしてくださいました。

 6月 8日 田植え 苗場で十分に育った稲を、田んぼに植えます。

上級生と下級生のペアで1列になって植えます。

広い田んぼを上手に植えられました。

 9月 4日 田や畦の除草
10月 2日 稲刈り
11月27日 もちつき集会
12月15日 しめ縄作り

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