Uno
Internal Medicine and Respiratory Clinic
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ご 案 内
当院は予約制です(電話予約は出来ません)
予約が無くても受診はできますが、予約患者さんが優先されます。

発熱の方

来院する前に必ずご相談ください
電話0270-20-5030
症状に応じて来院時間を調整します

●過去に当院での受診歴が無くても受診できます。
●動線を分けるため発熱患者さんと一般患者さんの入り口は別になります。
●詳しくは電話で説明します。

<当院ではオンライン資格確認を行う体勢を整えております>
マイナンバーカードによる保険証での受け付けをお勧めします。(マイナ保険証)
マイナンバーカードを持っていない方は資格確認証を持参してください。
スマホにマイナンバーカードを登録してる方はスマホでも資格確認ができます。

<長期処方、リフィル処方のお知らせ>
当院では患者さんの病状に応じて、医師が対応可能か判断して28日以上の長期の処方やリフィル処方箋を発行することが可能です。
リフィル処方では、1枚の処方箋を最大3回まで反復使用する事が可能となります。

<医療DX推進体制の整備>
当院ではオンライン資格確認等のシステムを導入して受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用してより安全で質の高い診療を行うように努めております。

院長挨拶

宇野内科呼吸器科医院は1999年10月に開院しました。
開院以来、呼吸器疾患、アレルギー疾患、生活習慣病を中心として今日まで診療してきました。
地域の皆さんの信頼によって地域に溶け込んだ一つの診療所として認知されるようになりました。
子供さんからお年寄りまで、幅広い層の患者さんが受診されております。安心できる診療、患者さんにわかりやすい説明を心がけております。
今後も地域に根ざした信頼される診療所、患者さんとの距離のない診療所を目指して行きたいと思います。よろしくお願いいたします。

宇野先生

<主な略歴>

佐賀医科(現在:佐賀大学医学部)大学卒業
昭和61年群馬大学第一内科に入局し、呼吸器系アレルギー疾患、 特に喘息を中心に研究する
前橋赤十字病院 呼吸器・アレルギー科に10年間勤務
平成11年10月 宇野内科呼吸器科医院を新規開院

医学博士
日本呼吸器学会専門医
日本アレルギー学会会員
内科学会認定医

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< 施設紹介 >

待合室

ゆったりと広めに設けており、隣の人を気にせずに診察までの時間を過ごすことができます。 空気清浄器も設置して、空気中の花粉、細菌、かび、ウイルスを除去しております。 床暖房、窓ガラスはペアガラスにして、冬暖かくなるようにしております。また夏の冷房の効率を上げております。

診察室

2室設けてあります。診察室2は、主に心電図、腹部エコー検査を実施しています。ほかに聴力検査、視力検査、ホルター心電図、肺機能検査、胸部XP、呼気中一酸化窒素濃度測定が可能です。これらは標準装備です。一般的な健康診断書の作成が可能です。

処置室

点滴、吸入療法を行っています。ベッドは、3セットを用意してあります。



レントゲン室

胸部や腹部などを中心に撮影しております。線源の性能は高く従来の照射量の3分の1の線量で撮影が可能となっています。画像はデジタル化しております。

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< 診療案内 >

診療科目

◆ 一般内科(高血圧、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病を主として加療しています。)
◆ 呼吸器科(長びく咳、ぜんそく、肺気腫、慢性気管支炎などのCOPDと呼ばれる疾患の患者さんを主に加療しています。)
◆ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療、慢性呼吸不全患者の在宅酸素療法なども実施しています。
◆ アレルギー科(花粉症、かゆみ、アレルギー性鼻炎を内科医の立場から加療しています。)
◆ 各種予防接種も実施してます。(前もって電話で予約してください。)

診療時間

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午 前
午 後

<午 前>  9:00 ~ 12:30

<午 後> 15:00 ~ 18:00


<休診日> 祝日、年末年始、夏期休暇

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< 交通案内 >

伊勢崎市山王町334-3 (ハナホテル伊勢崎近く)

TEL 0270-20-5030

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< お知らせ >

ここでは、当診療所からのお知らせを掲載しています

随時内容を更新していますので、たびたびご確認いただくことをお勧めいたします。

■ デジタルレントゲンNAOMI導入
より早くレントゲン画像を取得することができるようになりました。
■ 携帯型心電計導入
フクダ電子の携帯型心電計を導入しました。往診先の患者さん宅にて12誘導心電図が取れるようになりました。コンパクトでなかなかの優れものです。これで寝たきり患者さんのすこやか検診の心電図計測を往診先で実施できるようになります。
■睡眠時無呼吸症候群について(簡易検査器導入)
睡眠中の10秒以上の呼吸停止を無呼吸と定義します。この無呼吸が1時間に20回以上あると病的と診断され、脳波や血中酸素飽和度なども同時に測定して治療法を検討します。
一般的に高度の肥満体型の人に多く見られます。咽頭部が脂肪にて狭窄して、そこに肥満した大きくなった舌が沈下して呼吸が止まるためです。この閉塞により睡眠が覚醒して睡眠が分断されて浅くなり、熟睡感がなくなります。それが日中の眠気となっていろいろな問題を起こします。(追突事故を起こしたり、新幹線の居眠り運転を引き起こしたりします。)
検査は簡易型(在宅でできるもの)と脳波までとる入院を必要とするものがあります。
治療法は、睡眠中、鼻全体を覆う加圧マスクを装着して気道を陽圧にして閉塞を解除します。マスクは、加圧のための小型のコンプレッサに繋がっています。装着時の気分は、戦闘機のパイロットになった気分です。(私は乗ったことはありませんが……)
頭がすっきりして、熟睡感が得られ、人生が変わったという患者さんも少なくありません。
■呼気中の一酸化窒素濃度測定
これは気管支喘息患者さんの呼気中の一酸化窒素の濃度を測定することにより、その患者さんのアレルギー炎症の活動性を評価して、今後の治療の参考とする検査です。NIOX VEROという装置を使います。
■血管進展性検査装置 VaSera
これは、動脈の硬さ(血管年齢)、詰まりの程度を評価する装置です。
四肢の血圧を同時に測り、血圧や脈の伝播速度を計測して評価します。
■腹部エコー、頚動脈エコー
肝臓や胆嚢、腎臓などを超音波で検査します。 頚動脈内膜の厚さを測り、動脈硬化を評価します。
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< 通信欄 >
< リンク >