2003/04/01更新
災害に強いまち研究 「住宅街区」の視点から
産学官連携の一大プロジェクト 広沢のサウスパークに20棟建設
阪神大震災から8年がたち、恐ろしい被災の記憶も徐々に薄れつつある。そんな中、個々の住宅のみならず、住宅が集まった「住宅街区」という視点から、災害に強いまちをつくろうという全国的にも例のない取り組みが、市内広沢町五丁目にあるサウスパークで始まろうとしている。産学官がスクラムを組む一大プロジェクトだ。「災害が発生したとき、被災を小さく食い止めるにはどうしたらいいのか」「災害で水、電気、ガスなどが断たれたとき、復旧するまで家族の生活をどう確保するのか」など、テーマは幅広い。災害については、限界のある行政の支援を頼るより、まずは自分たちで備えようという発想が今後ますます重要になる。「被災を小さくし、各人が自分の生活を確保できれば、行政が力を入れるべきポイントも変わってくるはず」と、関係者は思惑を述べている
(桐生タイムス記事抜粋)
起工式・祝賀会 (新聞記事抜粋)
桐生市広沢町サウスパーク地内に自主防災住宅街区プロジェクトスタート!
3月16日、山田組分譲地サウスパーク地内に、たてぬま建設を開発母体とした自主防災住宅街区「サウスパークプロジェクトP1」の起工式が執り行われました。あざみ住建も同プロジェクトに参加します。
9月1日の防災の日竣工を目指し、プロジェクトの成功と安全を願った起工式の模様をここに紹介します。