【第2部門 奨励賞】
第2部門 奨励賞
「音」  金 柄文

天井裏から聞こえてくる奇妙な音あの音が聴きたい。
ただただ、あの音が聴きたい。
―あの時を回想しながら

私だけでもやらなければならない。
私だけでも守らなければならない。
という言葉を心に刻んで鋳物製作をしています。

流し込みが終わり、鋳型から取り出されたものに
生命を吹き込むこと。これが鋳物の魅力ではないだろうか。

今度、このような賞を頂くことができ、大変嬉しく思います。
鋳金だけではなく、鋳金だからこそ見せられる物作りを目指します。



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