【第1部門奨励賞】
「plump」  平山 里紗
 自分は制作工程において、作品の命、個性、性格が生成されていく感覚を大事にしています。作品と向き合い、言葉のない会話をし、同じ一人の人間のように接することは、自分の中で作品が生き続けていくことに欠かせないことだと感じています。
 今回この作品では、たくさんの方々の助けをお借りして作りあげることができました。力を貸していただいた方々に感謝し、そしてより努力していかなければいけないと思いました。これを機に、より深く鋳金、自分自身と向き合っていきたいです。


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