【第1部門奨励賞】
「黒鐵 月の器(十四)」  横倉 晋也
 月は、その形を本質的に変えることはないが、日々、色々な表情を見せます。その変化して往く様や、移る季節の山並との関係に、心が強く動きます。この思いに、鋳鐵の質感を重ね、造形しました。
 「静かで、強くて、深い」作品を創りたいと考え、制作しています。 いつの日にか、たどりつきたいと願っています。


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