【第2部門奨励賞】

ユメクイ  宮永 友里恵

 伝説などで広く知られている、夢を喰うバク。その存在に対して私が持つイメージを、蝋の引き目に託して表しました。

 こうして鋳物として形に出来るのは、周囲の方々の助けがあるからです。この場をお借りして改めて、本当にいつもありがとうございます。
 私にとっての鋳物の魅力は、金属なのに金属とは思えないような姿を見せるところです。まだまだやりきれていないことが数多くあります。これを励みに鋳物を続ける道を探したいと思います。



<RETURN>