【第2部門奨励賞】

丁寧 新宮 康幸

手の中の蝋をなだめながら
 楽しみながら 教わりながら
細工がでしゃばらないよう
 つじつまを合わす事もなく
ここで止めとこ そおっとして
 そのまま鋳物にした作品でした

多くの作品の中から見つけていただいたこと
 本当にありがとうございます
これからも思ったこと 気付いたこと
 私なりの表現で作り続けていきます



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