【第2部門大賞】

カスガイ 白仁田 明徳

 この作品は、かすがいの上で横臥する人の表情を想いながらつくりました。
 工程は長いので、その間の原形の再構成が可能ですが、発想の生々しさをむしろ、ずらしてゆくような作業にも、それが好都合でした。
 鋳造に魅せられた方々の中で、この賞を頂いたことは光栄です。ありがとうございました。



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