【第1部門奨励賞】

甲光  丹野 義顕

 あかりと金属という今までの制作スタイルを強く意識し、自分の思う空間の異化作用の造形をストレートに表現しようと考え制作しました。
 技術的には、石膏鋳造技法を用い回転体で制作し、煮色着色により部分的に異なった色彩の獲得に努力しました。
 自分が今まで制作した中では経験の無い大きさであり、蛍光管を使うということもあって、焦りやプレッシャーを感じていましたが、その中で、イメージを極力現実に繋げていくことの大切さを再度学んだような気がします。



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