4月は梨の花が満開になります     
               花の秘密を探ってみました。

 3月に新芽が伸びたと思うと、4月になっていっせいに梨の花が咲きます。
虫たちも大喜び。蜜集めに大忙しの日々です。

梨の実は知っていても、花って、意外に知らないもの。
ここでは、梨の花の解体をして秘密を探ってみました。
花
び
ら
を
見
て
み
る
と
梨の花は、小さいもので2�p、大きいものになると4�pを超えます。 花びらは、5枚〜7枚が普通です。
つぼみを開いてみると、赤いおしべと、小さな黄色いめしべがあります。 花を切ってみると、子房と胚珠
葯
・
お
し
べ
か
ら
は
気
温
が
上
が
る
と
花
粉
が
出
て
き
ま
す

。
花の中心をアップ 葯(おしべ)のアップです。温度が上がってくると

葯の割れ目から、花粉が出てきます。 開くとこんなに
ミ
ツ
バ
チ
の
働
き
ミツバチが来て、花粉を運び、めしべの柱頭に付けてくれます。
梨の花のニオイは・・・・・・。栗の花みたい・・・・。栗の花って・・・・・・。   ・・・・・・みたい。
あ
れ
っ
。
不
思
議
梨って不思議な花。おしべの一つに小さな花びらが付いています。

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