わくわくページ

 ☆博物館・栃木テレビ見学  ☆スケート教室  ☆親子学習会 ☆今二っ子まつり 
 ☆稲刈り
  ☆日産工場見学  ☆田植え
    

☆社会科見学(県立博物館・栃木テレビ)

1月14日に県立博物館と栃木テレビに見学に行きました。
 博物館には県内の歴史や生物についての展示が多数ありましたが、子どもたちは特に生物に関心を持っていたようです。しおりに一生懸命メモを取っていました。
 自分たちの身近な地域にはどんな生物がいるのか?今まで気にもしなかったことが、ここを見学して少し変わったかもしれません。
 また、栃木テレビではスタジオや調整室など普段はなかなか見ることのできない場所を見学することができました。テレビはみんな見たことがありましたが、テレビのスタジオを見たことがあるという子はいませんでした。テレビを見る側ではなく、作る側の様子を見学できたことは、子どもたちにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。


             


            

☆スケート教室

 12月16日に根室のスケートセンターに行きました。
 毎年恒例になっているだけあって、ほとんどの子がちゃんと滑ることができていました。また、バックや止まり方など、それぞれの目標を決めて一生懸命に練習する姿を見ることもできました。中には初めてスケートをやったという子もいましたが、上手な子から教わって、終わるころには見違えるほど上達していました。本当に練習熱心な子が多くて感心しました。
 1月にもう一度スケート教室を行いますが、きっとさらに上達していくんでしょうね。
     
            


            
       

☆親子学習会(餅つき)

 11月19日に先月刈り取ったもち米を使って親子で餅つきをしました。
 学校の臼の他に、近くの幼稚園と保護者からお借りして計3つの臼を使って餅をつきました。農家で餅をつく時も今は機械でつくことが多く、臼を持っているお宅は少なくなっているそうです。当然、餅つきは初めての経験という子も少なくありませんでした。昔は当たり前のように行っていた伝統行事も、今では学校やスポーツ少年団などでしか経験することのできない珍しいものになってしまったようです。

         
 重い杵を一生懸命振り下ろしていました。たまに餅じゃないところ(?)をつくこともありましたが、自分で思っていたよりも上手につけたようで、子どもたちも満足そうな顔をしていました。


                   
 保護者の方にも餅をついていただきました。すばらしいコンビネーションで子どもたちも圧倒されていました。いかにもおいしいお餅ができそうなつき方ですね。


      餅つきが早く終わったので、親子で○×クイズを行いました。



             
 ついた餅を親子一緒に食べました。つきたての餅の味は最高ですよね!それにしてもみんなおいしそうですねー(^o^)

☆今二っ子まつり

 10月30日に毎年恒例の今二っ子まつりがありました。
 5年生は「お米の秘密を知ろう」というテーマのもと、15の班が「日本のお米」、「お米を使った料理」、「お米の栄養」など班ごとの課題を設定していろいろと調べてきました。調べたいことがらがどこに載っているかわからない、まとめたら字が小さくて読めないなど数々のトラブルがありました。しかし、子どもたちは失敗してもそれにめげずに活動し、本番では堂々とした実にすばらしい発表ができました。子どもたち全員に拍手を贈りたいと思います。パチパチパチ!!!

                     

    





 この班は米の炊き方について調べていました。写真は発表を聞きに来てくれた人にクイズを出しているところです。クイズをやっていた班は他にもたくさんありました。それぞれが創意工夫を凝らして楽しいクイズを考えていました。
















  この班は栃木県のお米について調べ、発表中に紙芝居をしました。手作りの、味のある紙芝居でした。














 この班は来てくれた人にすり鉢を使ってもみがらをはずす体験をしてもらいました。とても好評でたくさんの人が見に来てくれました。














 午後は希望者によるステージ発表がありました。5年生はクラス全員で出たいという子どもからの希望があったため、1組は「翼をください」、2組は「星の世界」の合唱を全員で行いました。まさにクラス一丸となった最高の歌声でした!
                                                        1組


                           2組

☆稲刈り・さつまいもほり

  10月23日に学年で大切に育てていた稲の刈り取りを行いました。今年は皆さんもご存知のとおり大変な冷夏で、ちゃんと実るのか心配していましたが、その心配をよそに稲はすくすくと成長してくれたようです。植物の生命力の強さに改めて驚かされました。また、子どもたちが交代で水の管理をしたり、保護者の方々がかげながら世話をしてくださったりしたおかげだと思います。
 さつまいものほうも思ったよりしっかり実っており、一人あたり3本以上は持って帰れるほど収穫できました。 


 稲刈りの前にまずは説明を聞きました。今二小の周りはたんぼもたくさんありますが、稲刈りの経験がある児童はごくわずかです。しっかり聞いて安全かつ効率よく稲を刈っていきます。

さあ、稲刈りスタートです!横1列になって鎌を片手にどんどん収穫していきます。切れ味がすごくいいので自分や友達の手を傷つけないように細心の注意をはらいながら行います。
























うまく刈り取れました。稲の下をそろえて手伝ってくださっている保護者の方に渡します。

刈り取った稲は保護者の方が束にして結んでくださいました。たくさんの保護者の方の協力に感謝しています。





















稲刈り終了です。収穫したお米は乾燥させておき、来月の餅つきでお餅にします。ちなみに米を乾燥させるため の台も保護者の方の手作りです。(すごい!!

 下にいもほりの様子も載せておきます。泥だらけになりながら一生懸命掘りました。自分たちで育てたさつまいもはいったいどんな味がしたのでしょうか?
                                                   




                                                    

☆社会科見学(栃木日産工場・子ども総合科学館)

  10月9日に上三川町にある日産の自動車工場と子ども総合科学館に社会科見学に行きました。栃木県の工場は、国内の日産の工場の中でも最大規模のもので、面積を東京ドームに換算すると約65個分にもなるそうです。子どもたちにとって自動車は身近なものではあるけれど、中身はよくわからない存在だったらしく、工場の中でたくさん驚き、いろいろな発見をしたようです。工場の中は残念ながら撮影禁止だったため、工場のゲストルームの中と子ども総合科学館での様子をご覧ください。                     

                   
これは日産工場のゲストルームに展示してある車を見ているところです。小学生なので車を運転するにはまだまだ早いですが、特に男の子は興味津々だったようです。

                         
工場を見学する前に、ホールで日産についての説明を聞き、ビデオを見せていただきました。子どもたちはみんなメモをとりながら一生懸命聞いていました。

                       

                     


日産工場を見学した後、子ども総合科学館によってきました。ここ何年か社会科見学のときは毎年雨だったので今年も心配していましたが、今年はすばらしい快晴でした。子どもたちの普段の行いがよかったんですね!おかげで気持ちよい青空の下でお弁当を食べることができました。

☆田植え

5年生は学校の近くの田んぼを借りて田植えをしました。稲は餅米です。ほとんどの子供たちが田植えは初めての経験でした。PTAの方が用意してくれた苗を、少しずつロープに沿ってまっすぐに植えるだけですが、結構難しかったようです。泥に足をすくわれて、田んぼにしりもちをついてしまう子もいました。でも、大歓声をあげながら楽しく田植えができました。現在では、ほとんどの農家が機械により田植えを行っていますが、昔は今日のように手作業で苦労しながら何日もかけて田植えをしてたいへんだったんだなあという感想を持つ子が多かったようです。貴重な体験ができてたいへんよかったと思います。秋には収穫祭を行い、収穫した餅米を臼でついて餅にして試食する予定です。
さあ、いよいよ田植えの始まりです。PTAの方々の話を聞きながら、横一列になって苗を植え始めたところです。まだ子供たちの洋服はきれいです。
ほぼ中間まで植え終わりました。田んぼの両側に張られたロープに沿って曲がらないように苗を植えたつもりですが、よく見ると結構左右に曲がっています。
やっと苗を植え終わりました。子供たちの服には結構どろが目に付きます。子供たちの作業はこれで終わりですが、この後PTAの方があちこち植え直してくれました。たいへんありがたいことです。

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