
1月8日から3学期が始まりました。今年は暖冬と言われていますが、1月に入ってから気温が下がり、「やっぱり冬だなー」と感じる日が多くなっています。この日も今市ではたくさんの雪が降り、大人は寒さに震えていました。でも子ども達には関係ありません。雪を使って実に楽しそうに遊んでいます。
風邪が流行る季節ですが、風邪に負けず元気いっぱいで学校生活を送ってほしいと思います。
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理科の授業で流れる水のはたらきを調べました。砂山に自分たちで人工の川を作り、そこに水を流してみました。小さいころによくやっていた砂遊びに近いことですが、「水の流れのはたらき」という視点をもって観察したことで、遊びの時には発見できなかったことを発見し目を輝かせていました。
理科で大切なのはやはり自分で実験し、見て、触って、そして考えることです。「百聞は一見にしかず」とよくいいますが、これは理科にも言えることです。先生の話を聞いているだけでは、知識は増えていっても実感はわきません。教室での授業ももちろん行いますが、自分たちで実際に調べることができる場合はできるかぎりやっていきたいと思います。予想をして実験をし、その結果からわかったこと考えまとめる。この流れを大切にした理科の授業を心がけていきたいと思います。
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近年、パソコンもテレビや冷蔵庫と同じように一家に一台の時代になってきました。また、インターネットの急速な普及であらゆる情報が個人レベルで見られるようにもなっています。しかし、進歩した技術、膨大な情報もそれをうまく使えなければ何の役にも立ちません。小学校でも子どもたちが将来それらの技術をうまく使いこなすための基礎を養えたらと思っています。
そこで5年生では、図工の時間にパソコンを使ってデジタル写真の加工をしました。プラモデルやぬいぐるみなどを持ち寄り、好きな構図で写真を撮った後、それをパソコン上で加工するというものです。デジタル写真を加工するのは初めてという子が多かったようですが、いろいろと試しながら楽しんでやっていました。子どもたちがパソコンの操作を覚えるスピードはまさに大人顔負けです!
子どもたちの作品をいくつか載せてあるのでぜひご覧になってください。(画像をクリックすると拡大されます)

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これは給食の様子です。5年生ともなると先生の手伝いがなくてもどんどん給食を配っていきます。もちろん先生の分は大盛りにする気配りも忘れません!
1日の中で給食の時間が一番好きだという子も少なくないようです。こういうところは昔と変わっていませんね。 |


これはいきいきタイム(総合的な学習の時間)の様子です。5年生は現在14班に別れ、お米について調べています。米の種類、料理法など各班ごとにテーマを設定し、本やパソコン、見学などさまざまな方法で研究中です。なかなか進まず苦戦している班もありますが、今二っ子祭りでの発表に向けて各班とも気合は十分です! |